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モビリティファースト

カテゴリー:ブログ

2018年7月30日

 

 

こんにちは!

 

先週に引き続き、

SFMA の復習をかかせていただきます!

 

 

SFMA では、

重要なキーコンセプトとして、

 

・身体の相互依存性

・モーターコントロール異常

・発育発達ストラテジー

 

の3つをあげています。

 

 

今回は、

「モーターコントロール異常」

についてご説明します!

 

 

まず、

モーターコントロールとは、

 

人がもつ適切な関節可動域を「適切な動作パターン」で動かすことができる能力

 

という意味で、

 

その「適切な動作パターン」

を発揮するためには、3つのポイントがあります。

 

1.感覚器からの情報を適切にインプットする

 

2.インプットされた情報を脳で適切に処理する

 

3.処理をもとに適切な運動器のアウトプットを行う

 

というものです。

 

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この一連の流れが適切になってこそ

適切なモーターコントロールを発揮できるのです。

 

逆にいえば、

この3つの1つでも問題があると、

モーターコントロール異常がでてしまうということになります。

 

 

さて、

本題にもある

モビリティファースト

ですが、

 

これはどうゆうことなのかを

説明したいと思います。

 

モビリティとは、

関節の適切な可動域を持っている。という能力です。

 

これは、

自分で動かせるのか?ではなく、

自動でも他動でも動くことができれば、モビリティがあるといえます。

 

上記のモーターコントロールは

自分で動かす能力で、

 

モビリティは

自分もしくは他人が動かせば動く能力

です。

 

モビリティは

モーターコントロールの1つ下の段階ではであり、

 

まず、モビリティがないと、

モーターコントロールは得られない。

ということになります。

 

FMSシリーズのセミナーでは、

合言葉のように「モビリティファースト」

といいますが、

 

これは、

モビリティが1番大事というわけではなく、

 

モーターコントロールが大事が故に

モビリティをまず獲得しましょう。

 

ということなんです。

 

トレーナーではない方がよんでも

イメージしにくいですね。。

 

今日はここまで。

 

 

ではまた読んでくださいね!

 

チェンジフィットパーソナルトレーナー

末光 憧伍

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