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リブレで血糖値を測ってみた!

カテゴリー:トレーナー末光,ブログ

2021年7月30日

 

 

血糖値は、ダイエットはもちろんのこと、健康からみてもとても大切な指標です。

 

誰もが健康診断の血液検査で測ったことがあると思いますが、血液検査で測れる血糖値は、血をとった瞬間の血糖値に過ぎません。

血糖値は変動が激しいので、一瞬だけみても良いのか悪いのか判断ができないため、1日の経過をみることが重要です。

 

血糖値の1日の変動を測る方法は、身体にセンサーを取り付けて好きなときに血糖値が測れる「リブレ」という機械を活用する方法があります。

リブレをつけると専用の読み取り機やスマホでリアルタイムの血糖値を測ることができ、更に数時間前からの血糖値の推移もみることができます。

 

血糖値の変動みると、

・何を食べた時が血糖値が上がりやすいのか?

・血糖値が上がりやすい時間帯はいつなのか?

・血糖値が高い状態と低い状態の身体の変化

などがわかりました。

 

 

血糖値が上がりやすい食べ物

単糖類や少糖類などの分子が小さい糖質(甘いもの)が血糖値を上げやすいと言いますが、僕の場合は、甘いもの単体を食べてもそこまで上がらないのに、お米や麺類を食べた食事に間を空けずに甘いものを食べると上がりやすいことがわかりました。

スターバックスのフラペチーノを飲んでもあまり上がっていませんが、

ラーメンに赤福(あんこもち?)を食べた時は、血糖値が急上昇しています。

食べ物に関しては、ある程度血糖値の上がりやすさに個人差もありそうだなと思ったところと、血糖値のコントロールに問題がなければ、やけ食いしたい限り、急上昇することはあまりなさそうだなと思いました。

 

何を食べるかも大切ですが、まずは身体の状態(ここでいうインスリン抵抗性)を整えることがさらに重要だなと感じます。

 

 

血糖値の上がりやすい時間帯

血糖値は朝ごはんの後が1番上がりやすかったです。

おそらく、睡眠中に血糖や肝臓のグリコーゲンを消費して枯渇しているため、糖の吸収が促進されるからだと思います。

お昼ご飯や晩御飯の方が糖質の量が多くても、朝ごはん後の血糖値の上がり具合の方が大きくなりやすいです。

朝ごはんにシリアルやパンにジャムを塗って食べている人は、朝ごはんで血糖値のスパイクを起こしやすいので、要注意です。

 

 

血糖値が高い状態と低い状態

血糖値の変化によって、身体の状態の変化も感じることができました。

血糖値が高い状態は、身体が少し熱くなっていて、エネルギッシュなイメージです。

対して血糖値が低い状態は、気だるい感覚や眠気、頭が働きにくい感じがしました。

血糖値の変動を察知して自律神経が働き、ホルモンのバランスを調整するので、その結果主観的な身体の調子も変わってくるのだと思います。

仕事中に集中力が低下したり、元気が出なかったりするのは血糖値が下がっているせいかもしれないので、そうゆうときは、甘栗や干し芋などで間食を摂って血糖値を上げましょう。

 

 

血糖値を測る意義は、ダイエットや健康維持・増進の観点から非常に有益な情報が得られるところです。

パーソナルトレーニングを受けられている方も、糖質量のコントロールはしていても、実際に血糖値をみる機会はないと思いますので、血糖値の推移まで着目してみると面白いです!

気になる方はAmazonでリブレを買ってつけてみてください!

 

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