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相反性交互運動「下半身編」パート2

カテゴリー:ブログ

2019年1月7日

 

こんにちは!

 

 

今回も歩行の相反性交互運動についてのお話ですが、

先週書いた下半身編?がもうすこし深くお話させていただきたいので、

下半身編パート2をお送りします!

 

 

先週の振り返り…

 

歩行は相反性交互運動なのに、身体の左右非対称の特性から、そのリズムが崩れてしまい、偏ったパターンに陥りやすい。

 

下半身では、左の寛骨が前傾位、右の寛骨が後傾位になることが多く、

相対的に骨盤が右を向いてしまっているため、

股関節は左が外旋位、右が内旋位にある状態が続いてしまう。

 

という内容でした。

(詳しくはこちら↓↓)

相反性交互運動「下半身編」

 

今回は、

その内容から改善策をお伝えします!

 

 

左の股関節が外旋位右の股関節が内旋位

ということは、、

 

左脚は内転筋のテンションがかかりにくく、弱化しやすい。

右脚は臀筋のテンションがかかりにくく、弱化しやすい。

 

という特徴があります。

 

ということは、

下半身の相反性を取り戻すためには、

 

1.左のハムストリングスを鍛えて左の寛骨を後傾させる。

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2.左の内転筋、右の臀筋を鍛え、股関節の内外旋の左右差を元に戻す。

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エクササイズが有効になります!

 

1.のエクササイズは以前ご紹介しましたので、今回は2.のエクササイズをご紹介!

 

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○アダクタープルバック

 

横向きで寝転がり、両膝をそろえます。

鼻から息を吸いながら左の膝を赤い矢印の向きにゆっくり引きます。

引いた状態をキープしたまま、息を吐きながら左膝を右脚の方向に押し当てます。

 

左の内ももに効いている感覚があればOKです?‍♂️

 

左の内転筋により、股関節の内外旋の左右差が改善されます!

 

 

チェンジフィットパーソナルトレーナー

末光 憧伍

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