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美肌を保つために⑧

カテゴリー:ブログ

2017年8月5日

こんにちは♪
管理栄養士の花岡です^^

 
さて、長く続いている美肌の回ですが、ようやく終盤に近づいてまいりました!
今日は④で書いた糖質についての補足です!
④のブログでは糖質の中でも「ブドウ糖」が必要だと書きました。
これって他の糖ではいけないんでしょうか?

 

 
人間の体で使われるのは大きく分けて2つ
「ブドウ糖」

「果糖」
です。
他の糖はほぼ人の体では使われません。

 
「ブドウ糖」は食品でいうと
ごはん、パン、麺、芋類、とうもろこし
などになります。
「果糖」を含む食品は
果物や砂糖を含むお菓子
などがあります。

 

 
ではなぜ果糖ではダメなのか?

 

 
ブドウ糖が脳のエネルギー源になったり細胞を作る材料になったりするのに対して、
果糖にはこれらの働きはありません。

 
では何になるのか?

 
それは脂肪として体のなかに取り込まれていきます。
純粋に太りますね;;

 
そして果糖はブドウ糖の何倍も、体内で糖化現象を引き起こしやすいんです。
糖化は肌のくすみ(特に黄ぐすみ)のもとになります。

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糖化のしくみはこう↓

 
ブドウ糖を大量にとって体内に血糖が溢れたり、果糖をとるとたんぱく質とこれらの糖がくっつきます。
肌でいうとコラーゲンやエラスチンがたんぱく質になるので
これらとくっつく(糖化する)と透明だったコラーゲンやエラスチンが色づき、肌のくすみのもととなります。

 

 
糖質を一生取らずに生きていくなんてことは人間にはできないので(生きられないので)
糖化は生きていく上では避けられないものです。

 

ですが、糖化の進み具合は食生活で調整することができます。

 
ブドウ糖を一気に大量にとって溢れさせないこと
そして
果糖を摂らないこと
この2点には注意したいですね。

 

 
ダイエットに果糖は大敵だとお話ししていますが、お肌の若さを保つ上でもおすすめはしないので、果糖との付き合い方も見直してみるといいかも^^

 

 
では、また次週♪

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