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むくみにお悩みの方へ

カテゴリー:ブログ

2016年10月1日

こんにちは!
チェンジフィット管理栄養士の花岡です。

 
今週はお客様から
「むくみ」について質問がありましたので
むくみについて書いていきますね^^

 

 

皆さんはむくみはありますか?
そもそもなぜ身体はむくむんでしょう?

 
人の身体は60%が水分でできていて、
細胞内の液、血管やリンパ管の液、細胞と細胞の間の液(細胞間質液)として存在しています。
細胞間質液は
動脈側の毛細血管から細胞へ
酸素や栄養素を水分とともに届け
静脈側の毛細血管へ
水分とともに二酸化炭素や老廃物を戻す
という役割をしています。

 
むくみとは何らかの要因で
血管から細胞間質へ移動する水分が多くなったり
細胞間質から血管へ戻る水分が少なくなったりして
細胞間質に水分が多く溜め込まれた状態です。

 
ではなぜ水分が溜まるのか?

 
原因は様々です。
・運動不足
・同じ姿勢の継続
・冷え
など
ここでは詳しく解説しませんが、
血液の循環が悪くなるとむくみやすくなります。

 
食事では
・塩分の濃い食事
・アルコールの過剰摂取
などがむくみを作りやすい主な原因です。
細胞の内側(細胞内液)と外側(細胞間質液)は
常に同じ濃度を保つ仕組みになっているのですが、
塩分やアルコールを取りすぎて
細胞外の濃度が濃くなると
細胞外の水分を増やして濃度を薄めようとするのです。
結果むくむ。

 
対策としては
①塩分(濃い味のもの)を控える
②アルコールを控える
根本的な対策ですね笑
③カリウム
塩分を摂りすぎてむくんだ時は
カリウムを摂るのも効果的です!
カリウムはナトリウムと拮抗して働くため、
ナトリウムの排出を促進し
細胞間質に水を溜め込まないようにする
働きがあります。
食品ではワカメなどの藻類、
葉菜(特にほうれん草や小松菜)などに
多く含まれています。
④ポリフェノール
ポリフェノールには血液を循環をよくする作用があり
むくみの改善につながります。
大豆、緑茶、カカオ、納豆、レンコン、さつまいもなどが
おすすめです。

 
※もちろん、心疾患や肝臓・腎臓などの疾患でも
むくみやすくなりますので、
健康診断でひっかかった方や疾患のある方は
医療機関にご相談ください。

 
むくみにお悩みの方はぜひお試しください!

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