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姿勢が悪いと思っている99%の人が間違っていること

カテゴリー:姿勢が良くなる,姿勢改善

2021年5月22日

目次

●姿勢が悪い=筋肉が弱いではない!

●いい姿勢・悪い姿勢ってなに?

こんにちは!

 

このページを見てくださっている方は

少なからず姿勢が気になっている方ではないかと思います。

 

今回は姿勢改善のお話の“はじめの第一歩 その①”のお話です。

まずはここのお話しを見てから、そのほかの姿勢のお話しを見てください!

 

でははじめましょう!

 


1.姿勢がわるい=筋肉が弱いではない!

 

このタイトルを見て

そうなの⁉

と思う方が多いのではないでしょうか。

 

 

それもそのはず

私たちは子供の頃から、だいたいの人が

姿勢がわるい!背中伸ばしなさい!』『お腹に力を入れてちゃんとしなさい!

と言われて育っているはずです。

 

ですので、

姿勢がわるいのは力が入っていないからだ

姿勢がわるいのは筋力が弱いからだ

と私たちは無意識のうちにそう認識しています。

 

また

身体のどこかを痛めて整形外科に通院し、猫背や肩こりで整体に通っている方も

『姿勢が悪いのは腹筋がないからですね』

と言われたことはありませんか?

これも筋力がないからという事ですよね。

 

こうやって日常から無意識のうちに

姿勢が悪いのは筋力が弱いせい

と、常識として植え付けられています。

 

これらは間違いではないですが、正解でもありません。

 

実際に姿勢を支える筋力が弱く、姿勢が悪くなっている方もいます。

しかし、その前段階として考えていただきたいのが

柔軟性”と“自律神経”です。

 


2.姿勢と柔軟性

 

1つずつ説明します

 

まずは柔軟性

これはイメージつきますよね

からだの柔らかさです

 

例えば、

ストレッチの時に多くの人は

「からだ硬くてこれ以上いかない~」

と経験をしたことがあるのではないですか?

 

そう、

柔軟性がないと筋肉が硬くてからだが思ったところまでいかないのです。

 

これは姿勢も同じで

柔軟性がないと、硬い筋肉が邪魔して

いい姿勢の位置までいかないのです

 

ここれを聞いて

「姿勢なんて真っすぐしているだけなんだから、筋肉が邪魔するはずないじゃない!」

と思った方、

実はそうでもないのですよ。

 

筋肉は大きいものからとても小さいものまであります。

特に背骨あたりにくっつく筋肉はとても小さいんです。

それが硬くなると背骨の動きを邪魔して、思ったようなところに動かせなくなります。

これではいい姿勢を保つのが難しそうですよね?

 

それでも

「いい姿勢をしなさい!姿勢を保ちなさい!」

っというのは

立位体前屈で手が床につかないのに

「手をしっかり床につけて、それを続けなさい!」

と言われているようなものです。

想像しただけでも辛い…

 

ですので、

姿勢がよくなるためにはまずは柔軟性が必要になるのです。

柔軟性なくてはいい姿勢にはなりません!

 

今すぐできることとしたら『上半身のストレッチです!

背伸びの状態から身体を横に倒したり、ひねってみたり。

なぜ上半身か、

柔軟性で特に大切なところは『背骨』と『胸郭(肋骨)』なのですが…

詳しいお話は長くなるのでまたの機会にお話ししますね。

 

次回は「姿勢と自律神経のお話し

柔軟性と同じくらいに、姿勢改善にはまず知っておくべきお話しです

次の記事もぜひお楽しみに♪


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